元スレ:【大高忍】マギ ネタバレスレ 第19夜【サンデー】

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マンガ マギ ネタバレ 202話の確定文字バレ(詳細)

 

103:名無し定食:2013/11/02(土) 19:37:15.88ID:LH4n0jl80

202夜「アリババの眷属」

あおり:運命の旅が始まる…

バルバッドへの航海二日目
トト「アリババ…アリババ!どうした?ぼんやりしてるぞ。バルバッドへはまだかかるぞ」
オル「そうですよ。この辺りには海賊が出ます。気を抜かずにいきましょう。まあ、俺達が言えた事じゃないですけどね!」
ババ「え?ああ、そうだな。何でもないよ」
オル「アリババさんは何かおかしい」
トト「昨夜言っていた事で悩んでるんだろう」
モル「アリババさん…」

昨夜
モル「アラジンは、あなたが悩んでいるんじゃないかって本当に心配していました。バルバッドに行くと決めてから…」
ババ「そんなことないさ。大丈夫だ!いや、違う…。俺はアラジンに偉そうに言ったんだった。
『難しい事を一人で悩むな』って。なのに…。俺は…。俺はバルバッドに帰るのが少し怖いんだ」
モル「え?」
ババ「レームにいた時、どうやったらバルバッドに入れるかって考え続けた。
徐々に聞こえてきた話によると、バルバッドは煌帝国の遠征基地にされているらしい。
でも…統治が悪いって話は俺の耳に入ってこなかった。
戦争中の国が平和な国と比べて、必ずしも最悪の状況ってわけじゃない…。
実際三年前のバルバッドは、レームと比べものにならないくらい悲惨だった。たぶん今のバルバッドはあの頃より栄えてるんだろう。
練紅炎に会ってから…どこか俺はいらないんじゃないかって思ってるんだ…。
バルバッドがカシムやマリアムや母さんが受け入れられる国になったなら、
スラムの人達が必要なだけ食べられる国になったなら、俺はそれでいいんだ…。
俺みたいに三年前に逃げ出したような奴が、今の状況に口を出す権利はないだろう。俺はそれでいい。
でも…一番怖いのは…。バルバッドのために出来る事が何もないって事…。
すごくわがままだって分かってる。
たとえ俺の国の人達が多くの苦難を乗り越えなきゃいけないとしても、どんな事であっても自分の役割がほしいみたいに聞こえる。
マル「確かに」
ババ「でも、俺は格差のない国にするための解決策を探してる」
ババ「本当にバルバッドのためにこれ以上何もできないんだろうか?だったら俺はどうすればいい?
頭の中では、たとえ俺の戦いがバルバッドにもう関係なくても、アルサーメンと戦い続けるべきだって分かってる。
でも、もしそうなら本当は…。俺にとって金属器を持っている意味がこれ以上ないんじゃないかって気がするんだ…。
本当に許しがたい事だ。
モル「アリババさん…」


※下に続く







104:名無し定食:2013/11/02(土) 19:37:52.00ID:LH4n0jl80

?「海賊が来たぞ!」 
モル「あ!」 
トト「やっぱり現れたな!」 
海賊「積荷を置いていきな。そうじゃなきゃこいつの餌食になるぜ」 
?「あれは魔法道具!?あいつらは俺達そっくりだ。あれも水の弾丸を撃てるのかもしれない」 
オル「俺達の罪は消せないが…。生きてる価値のないクズ同士、似合いの相手だぜ!」 
海賊「このクソガキどももマグノシュタットの魔法道具を持ってやがるのか!?み、水の剣だと!?」 
オル「生きてる価値のないクズ同士、似合いの相手だぜ!」 
ババ「あいつらは…自分の事を本当にそんな風に思ってるのか…?」 
オル「はい。俺達のやってきた事は消えません。俺達は何も悪くない人を数え切れないほど殺しました。 
それでも、俺達はあなたの言葉のおかげで生きていく理由を見つけたんです…」 
ババ回想「マドーラが死んだ今、弟達はお前を頼ってる!」 
?「弟達のためにも、俺達はこんなクズをこの世界から消すために何かしたいんです!」 
?「そのために、俺達の力で恩人のあなたに報いるべきじゃないですか!?」 
ババ「そ、そんな事…。俺が何も出来なかったら…お前らも住むところも食うものもなくなっちまうんだぞ…!」 
トト「お前は分かってない、アリババ!」 
ババ「トト…!?」 
トト「気功剣!」 
トト「あいつらはそんな事求めてない。お前が自由にした剣闘士達も同じだ…。 
みんな袋小路に迷い込んで、行き場を失っていた。どうしようもない絶望で満たされた奴らの心に、お前が明るい道を示した…。 
それが奴らを救ったんだ!」 
オル「俺の言いたい事を完璧に理解してくれてますね」 
トト「ふん、賭けてもいい。お前はすごく生意気だからな!」 
トト「トトはアリババのそういう所を尊敬している。だからこれからもお前を助ける。行くぞ!」 
?「トト!オルバ!」 
眷属「力を求めるものよ、我は眷属…。炎のジン、アモンより生まれし炎熱の眷属!」 
オルトト「眷属器!アモール・アフモル・ガメク(真紅の飛爪)!」 
ババ「アモンの眷属!?」 

?「眷属器の発動を祝おう!」 
?「トトもオルバも、すごくラッキーだ」 
モル「私は本当に嬉しいです、アリババさん。仲間が増えましたね」 
ババ「ああ…びっくりしたよ。何人眷属を生めるんだろうな」 
モル「みんなあなたが大好きなんですよ、アリババさん。あなたはもう一人じゃありません」 
オル「あの…アリババさん!俺たち、あらたまって…大事な報告があります!!」 
ババ「お?なんだ?言えよ、オルバ!」 
トト「トトとオルバは正式に~」 
オル「お付き合いすることになりましたーっ!!!」 
オル「やめろよこんなとこで」 
トト「オルバ!!」 
男達「なんだとーっおめでとーっ」 
オル「いやー、なんか、アリババさんのために戦おう!!って話で意気投合しちゃって!!」 
トト「トト、オルバ大好き。ボス猿のにおいする。」 
オル「これから二人で手を取り合ってガッチリアリババさんを支えていくんで!!期待しちゃってくださいね!!」 
トト「オルバすごくいい男。アリババのことは尊敬してる。」 
オル「よろしくお願いします!アリババさん!!」 
ババ「お、おう。」 

あおり「問:現在のアリババの心境を30文字以内で簡潔に述べよ。」 



107:名無し定食:2013/11/02(土) 19:48:41.44ID:Yy3D90o60

>>104 
モルジアナの嫁っぷりパネェな 
アリババは早く気づくんだ 


109:名無し定食:2013/11/02(土) 19:53:20.80ID:brwhgZmv0

>>104 
乙! 
やっぱアリババは悩んでるのな・・・ 
こういう時こそモルさんが支えてあげて欲しいわ 



110:名無し定食:2013/11/02(土) 19:53:23.90ID:0Nl22nCM0

なんかこう…なんだろうな 
いつまで経っても読みたいとこはすっ飛ばしてセリフで説明 
割とどうでもいいとこはキッチリ描くみたいな歯がゆさを感じる 


113:名無し定食:2013/11/02(土) 20:06:40.63ID:brwhgZmv0

>>110 
描くシーンの取捨選択がちょっとズレてるという気はする 
まあ実際は最短で進めるために細かい説明は枝葉として思いっきり省いてるだけなんだろうけど 
しかしその割に要所要所で本筋と関係ないモテないネタをねじ込んで来るというw 



114:名無し定食:2013/11/02(土) 20:07:32.18ID:y5JMJJgZ0

twitterでお付き合いしましたの画像がRTで流れてきたわ 
おめでとう!!1 



120:名無し定食:2013/11/02(土) 20:40:41.47ID:yh20/KkD0

新章はガッツリ会談だと思ったのに 
まだまだ先か長いな 



123:名無し定食:2013/11/02(土) 21:05:20.16ID:VGeQX2HA0

これはアリババが少しモルさんを意識し始めた所で白龍にNTRれるフラグだよな… 
作者は恋愛面ではとことんアリババを落としそう 



127:名無し定食:2013/11/02(土) 21:14:27.24ID:gEgJ6WYk0

トトはボス猿のような男が好きという前提があったけどモルさんには白龍を好きになる要素なんて皆無ですし 
白龍厨は現実見ようぜ 

オルバすげえ成長したけどトトと並んでる絵だとやっぱまだ子供だな 



128:名無し定食:2013/11/02(土) 21:21:11.62ID:H1izRe+l0

つーか、年の差結構あると思うんだけど 



130:名無し定食:2013/11/02(土) 21:24:14.88ID:8tO9oy36O

アリババとモルさんの恋愛なんか二の次でいい 
少年漫画なんだし恋愛がっつりやられても困るわ 



131:名無し定食:2013/11/02(土) 21:24:41.68ID:prP6PAHD0

次週にはバルバッド着いてるかな 
はやく話進めてほしい
 

 

※コメントじゃんじゃん書き込んで下さい!
(あまりに酷いものは削除させて頂きますのでご理解下さい)
 

コメント

コメント一覧

    • 1. 彷徨う名無し定食
    • 2013年11月08日 14:52 ID:Lbi2RhaI0
    • ほんと、最近流行りのハーレム主人公とは真逆を行く主人公だよね。。。

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1001:名無し定食:2013/--/--(日) 00:11:22.33ID:987654321