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ブリーチ ネタバレ 565話 確定文字バレ
 

226:名無し定食:2014/01/22(水) 20:16:04.71ID:P3CI5mP80

ちょい面倒で時間かかりそうだけど和訳。

その子は、見聞きすることも、声を発することも、動くことさえ出来なかった。
その子は生きるために不可欠なものを何も持っていなかったが、怖いと思ったことはなかった。
喉が機能しないため泣くこともできなかった。
だが、例え泣くことができたとしても、そうはしなかっただろう。
その子は知っていたのだ。
生きるために不可欠なものを自身が持っていないとしても、生きていけるのだということを。

周囲の人々が、その子を宝のように扱ったのだ。
なぜなら、その子に触れると、自身の体の欠けたものが完全なものとなることに気付いたからだ。
肺が治ったり、寂しい心が満たされたり、卑怯者が勇敢になったり、脚を失ったものが治ることさえあった。
その子は、自身の魂を周囲に分け与える能力を持っていたのだ。
誰かがその子に触れると、その子の魂のひとかけらを得る。
そして、1人の魂では治りそうにない傷が治癒する。
また、傷が治癒すると、その者の技術、知識、その他努力によって得たもの、才能が、
その子から受け取った魂のひとかけらに凝縮され、その子へとかえってゆく。







238:名無し定食:2014/01/22(水) 20:22:41.16ID:P3CI5mP80

そして…その者が死ぬとき、その魂のひとかけらが、その子へとかえってゆくのだ。 
その子に触れたものは、みな早死にした。 
数年、数か月、数日で死ぬ者すらあった。 
だが、それでも人々はその子の周りに集まった。 
魂のかけらがその子へと戻ると必ず、その子の動かないはずの手足が動き、見えないはずの目も少しずつ治癒していった。 
ついに、耳も治り聞こえるようになった。 
そしてその子は、周囲の人々が自信を奇妙な名で呼んでいることに気が付いた。 

彼は、その名が、周囲の人々の信仰する神の名であることを知っていた。 
だが、彼はその名を自身の名とすることに決めたのだ。 
「ユーハバッハ」 (JUU HAA VEE HAA) 



253:名無し定食:2014/01/22(水) 20:33:17.65ID:P3CI5mP80

陛下「ジェームズ死んだか、おかえり、よくやった」 

ポテト「何があった?陛下は眠ってるぞ」 
ポテト「眠っている時だけ、陛下は再びクインシーの父となり、力を取り戻す」 
ポテト「誰も陛下の眠りを邪魔してはならない」 
石田「なるほど」 
ポテト「何があったかと聴いているんだ」 
石田「陛下に聞きたいことを、なぜお前に言わなきゃならないんだ」 
石田「それにお前、明らかに昼間と様子が違う」 
ポテト「陛下と私は天秤の両端だ。陛下が"クインシーの父"となっている間、私は"支配者のマスク"を与えられている」 
ポテト「陛下と私はつながっている。いや、陛下はすべてのクインシーとつながっているのだ」 
ポテト「このことをお前に話せるのは、お前が次期皇帝だから、だろうな」 

サブタイトル、石田が不快な表情 



261:名無し定食:2014/01/22(水) 20:40:46.41ID:P3CI5mP80

(たぶんポテトの語り) 

陛下は幼いころより、自身の魂を周囲の人々に分け与えてきた。 
全てのクインシーは、周囲の霊子を自分のものにする能力を有する。 
だが陛下は、真逆のことをできる唯一の存在。 
自身の魂のかけらを周囲に分け与える能力だ。 
陛下はそれを幼いころより、他者に触れることで実行してきたが、ある時より強力な方法を見つけた。 
他者の魂の内に直接、能力の「頭文字」を刻むことで、より深く強力な魂のかけらを分け与えることができるようになったのだ。 



282:名無し定食:2014/01/22(水) 20:54:53.93ID:P3CI5mP80

石田「魂の内側に頭文字を刻む?どうやって?」 
ポテト「陛下はすでにお前にも刻んだ」 
ポテト「盃の陛下の血を飲んだだろう、陛下の一部を取り入れることで、お前は印を刻む儀式を終えたのだ」 
ポテト「なんだその眼は?」 
ポテト「後悔しても遅い」 
ポテト「お前が母の敵討ちのためだけに、我々の勧誘を受けたことなど分かっている」 
ポテト「だがもう引き返せはしない」 
ポテト「陛下の魂の一部を取り入れたものは、死ぬとき必然的に力を陛下に明け渡すことになる」 
ポテト「そして、陛下の魂のかけらは、闘いの最中にセイレイテイ中にばらまかれた」 
ポテト「この戦いは陛下の為にある」 
ポテト「陛下の魂に触れたシュテルンリッター、死神は全て、死ぬときに力を陛下へ明け渡す」 
ポテト「この戦いで誰が死のうが、陛下が力を強め、より長く生きることに変わりはない」 
ポテト「戦いは陛下の命。陛下は魂を吸収し続けなければ、かつての赤子のころのようになってしまう」 
ポテト「陛下は闘いをやめることは決してない。逃げることは決してできない」 
ポテト「私の為でも、お前の為でもない。我々は、文字通り陛下の為に生き、死ぬのだ」 
ポテト「朝だ、陛下が起きる」 



293:名無し定食:2014/01/22(水) 20:59:24.26ID:md+z19mM0

>>282 
翻訳バレ乙でした。 

日本語でも大して違うこと言ってないと思うが、 
石田が引き返せないってのはどういうことだろう? 
なんか、まだ不明瞭な点がある気が。 



298:名無し定食:2014/01/22(水) 21:02:02.83ID:TlEANg3u0

>>293 
陛下を殺す→陛下の全ての力と魂が石田に流れ込む→陛下に乗っ取られる 
てことかね 
そもそも陛下が必要とする後継者って乗っ取りようの体ぐらいしか思いつかんw 



300:名無し定食:2014/01/22(水) 21:04:15.32ID:AT6QQhOz0

>>298 
だと思う 
成長しているってことは、肉体はいつか朽ち果てることになるんだろうし 
そうなったら魂入れる新しい頭が必要だ 



283:名無し定食:2014/01/22(水) 20:54:56.38ID:pKTF5Btg0

陛下は聖人みたいな扱いを受けていたんだな 
ちなみにルキアも聖ルキアという聖女の名前から取ったと思われるから
霊王宮に連れて行かれたのは戦闘絡み以外の理由かもしれない 



287:名無し定食:2014/01/22(水) 20:56:43.45ID:lNbtJ35M0

さりげなく石田が母親の復讐のために騎士団に加入したと明言されてるな 
まあ分かりきってたことだが 



288:名無し定食:2014/01/22(水) 20:57:54.50ID:0Dl+h1F+0

石田が母ちゃんのこと忘れてなくてよかったよ 



296:名無し定食:2014/01/22(水) 21:00:50.44ID:1L2OUU9/0

これ一護と石田が戦う必要ないな 
やっぱ二人で陛下打倒だわ 



313:名無し定食:2014/01/22(水) 21:10:29.25ID:TQkjmgga0

一時的な恩恵を与えてその後は全部乗っ取る 
何か大爺様に似てるかもな陛下 
一族の復讐心を啜って生き延びる大爺様よりも無差別だが 



317:名無し定食:2014/01/22(水) 21:12:16.22ID:CdULZ7Jh0

陛下がやたら仲間殺すのはそういうことだったのか 


 

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(あまりに酷いものは削除させて頂きますのでご理解下さい)
 

コメント

コメント一覧

    • 1. 彷徨う名無し定食
    • 2014年01月23日 21:40 ID:V..oVfjW0
    • はい、処刑の明確な理由きましたね
      陛下叩いてたアンチwwwww

    • 2. 彷徨う名無し定食
    • 2014年01月28日 21:33 ID:NyLWgShe0
    • 陛下も石田が特別なこと認めてるし
      ポテトは微妙なことになりそう

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1001:名無し定食:2013/--/--(日) 00:11:22.33ID:987654321