元スレ:【大高忍】マギ ネタバレスレ 第27夜【サンデー】

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マンガ マギ ネタバレ 212話の海外版確定文字バレ(詳細)
 

87:名無し定食:2014/01/25(土) 03:05:09.99ID:0c/Hq5Wt0

要約やってみます
前回の人と同じ人ですクオリティは期待しないで
前回も結構間違ってました
本バレくるまでの話のタネにでもどうぞ

シンドバッドさん!?
シンドバッド、紅玉の意識をの取っていることを説明
なんでそんなことを(怒)
シン:まあまあ落ち着いて。ちゃんと説明するからゼパルの能力は音を介して自分のルフを
他人の脳内に潜り込ませることが出来る能力
アリ:他人の脳内に!?(そんな非人道的なことを)どうして!?
シン;世界のためさ。俺は世界を守るため、情報収集のために自分のルフを三つに分割して
各地に配置している。そのうちの一つはシンドリアに。もう一つは紅玉姫の中に魔装の試合をしたときに
紛れ込ませた。最後の一つの場所は教えられない。
アリ:世界のため!?そのためにあなたはどこまでするつもりですか(白瑛っぽい影刺してる紅玉。アリババの妄想?)
シン:どこまでも何もない。世界の、自国の人間の命を前に俺個人の感情など些細なものさ

続く
需要あります?



88:名無し定食:2014/01/25(土) 03:08:38.25ID:DsTE+Ewe0

>.>>87
あるあるあるあるありまくりです お願いします





91:名無し定食:2014/01/25(土) 03:13:13.00ID:0c/Hq5Wt0

シン:俺は自国を守るためならどんなことでもしてみせるさ(決め顔) 
君(アリババ)はずいぶん故郷に愛着があるみたいだね。その気持ちはよく理解できる 
シャルルカンも故郷のためにシンドリアにきた??(ここよくわからない) 
君も煌帝国に婿入りしてそれがバルバッドのためになるならそれでいいんじゃないか? 
シンドリアのためにもなる 
アリ:紅玉のこと俺が紅炎さんにばらします。(そんな風に人を利用していいわけない?) 
シン:そんなことしたら紅玉姫の煌帝国での立場はどうなるだろうね 
アリ:くっ 
シン:サミットで会おう(ここでログアウト) 
アリ:国のためだからってこんな…(ニコニコ笑顔で依り代戦でみんな仲良くなったといってた紅玉の回想) 

さらに続きます 



98:名無し定食:2014/01/25(土) 03:45:30.64ID:0c/Hq5Wt0

>>91は紅玉にばらします。かなと思ったんだけど 

そうかも。丁度そこがわからなかったから妄想で埋めました 
紅玉のシーンの自分の翻訳が 
アリ:煌帝国にこんなことがばれたら戦争になりますよ 
????????ばらします 
シン:そう熱くならないでよく考えてみなさい。 
紅玉姫の脳内に敵がいる、魔法で脳に干渉されうること 
その事実がばれたら紅玉姫の煌帝国での立場は悲惨なものとなるだろうね 
なんだ 
で、妄想で補ってみた結果が>>91の訳です 
無責任でごめんよ 



92:名無し定食:2014/01/25(土) 03:27:24.16ID:0c/Hq5Wt0

船でのアリババと紅炎のシーン 
船はサミットの会場へ 

アリババは紅炎にいろいろ質問 
ここのシーンでかなり特殊な単語(眷属同化とか?)が使われていて、固有名詞っぽいものを推測で埋めてます 
アリババは国家のために様々なものを犠牲にすることに疑問を持っている 
紅炎:俺は今まで国家のために様々なものを犠牲にしてきたし、踏みにじってきた 
眷属たちを異形と化し、さまざまなもの(バルバッド)を踏み台にしてここまで上り詰めてきた 
戦争は一度起こったら止まらない。もはや一国が世界を総べるまでは 
白龍もその止まらない戦争(復讐)の連鎖に巻き込まれている。複数の国がある限りこの連鎖は止まらない 
アリ:あなたは自国を守るためなら、何でもできますか?(シンドバッドと同じ言い回し) 
紅炎:無論。比べるべくもない(一個人の感情と国家の存亡が、かな?) 
アリ:(シンドバッドの言ってた自国のためにならなんだってしてみせるさを思い出して苦悩) 
自国を守るためなら、他人の尊厳をおかしたり(紅玉、バルバッドのこと?)なんだってしていいのか 
金属器使いになるとは、王になるとは自分の感情を殺してまで(滅私奉公)ただただ自国に尽くすということなのか!? 
楽禁:島が見えましたぞ 
ジャファ:ようこそお越しくださいました。紅炎殿 

終わり 
思ったより時間かかってすみません 


-- ここから追記 --

212夜「汚れた手」

あおり「シンドバッドが紅玉の中に!」

ババ「シンドバッドさん…!?」

シン「やあ。元気かい?アリババくん。アラジンを一緒に行かせられなくてすまなかった。
それに、トトが問題を起こして君を困らせていないかシャンバルが心配していたよ」

ババ(紅玉がそんな事知ってるはずがない…!?)「でもいったいどうやって…なぜ…!?」

シン「落ち着いて聞いてくれ。状況を説明しよう。
これはゼパルの能力の一つだ。この能力は特殊な音波で対象の精神に干渉し、精神の中に入れるようにするものだ。
実際には俺のルフを対象の頭の中に住み着かせる。そのおかげで俺は短時間彼女を操る事ができる」

ババ(た、他人の体を操る能力…!?)「なぜ…なぜそんな事を…!?」

シン「世界中で起こっている事を見守るために。今俺は三つの生物の力を借りて、
そのおかげで世界中から情報を集められている。この数なのは、同時にルフを分ける事ができるのは最大三人だからだ。
一つは煌帝国に、一つは俺の領内に、最後の一つがどこかは教えられない。
   紅玉姫にこの技をかけたのは、シンドリアでお互い魔装して対戦した時だ。
   そのおかげで煌帝国に対する対抗策に早く気付く事ができた」

ババ「………!?そんな事…残酷すぎるって思わないんですか!?
   紅玉を大事な兄さん達や友達に対するただのスパイにしてるんですよ!?」

シン「アリババくん。俺は…。情報戦に個人的な感情は挟まないよ。これは自衛手段なんだ。
   煌帝国はシンドリアに宣戦布告したばかりで、俺は煌帝国の核心に近い情報を集める必要があった。
   それに同じような諜報活動は間違いなく煌やレーム帝国でも行われている。やり方は違うとしてもね…。
   自国を守るためなら…俺はどんな汚い手も使うだろう」

ババ「………!」

シン「もっと大事な事は、きみが煌帝国に入ることだよ…。そんなに深刻な事じゃない。
   七海連合と煌帝国は戦争中じゃない。来たる会談でも、俺達は交渉を続けるつもりだ。
   それに八人将も自国に帰る君の気持ちを理解するだろう。君と同じ立場の人間も多いからね。
   シャルルカンも元は王子だったが、自国から追放されて家名と継承権を剥奪されたんだ。知ってたかい?」

ババ「師匠が…」

シン「アラジンも同じだ。今後何が起こっても自分自身でやりたい事を選ぶと約束したんだろう。
   だが、君がシンドリアを裏切るのは気が咎めるなら…。ただ煌帝国の命令に従うふりをすればいい!」

ババ「シンドバッドさん…。俺にはそんな事は出来ません…。
   そんな事をしてもしばれたら、バルバッドはどうなります?俺はこの国を二度も裏切れません。
   それに…。煌帝国の家来になったら、あなたと本気で戦う事になります。そうなったら紅玉にゼパルの事を話します」

シン「覚悟はあるようだね、アリババくん。でもよく考えたほうがいい。
   敵国に頭の中に盗聴魔法を仕掛けられていたなんて事がばれたら、紅玉姫は煌帝国でどんなにみじめな立場になる?」

ババ「………!」

シン「じゃあ、会談で会おう。最後に、君が何をしても、俺は君を味方だと思っている事を忘れないでくれ。じゃあな!」

ババ「あ!紅玉…。こいつは何も知らないで利用されてるんだ…!」
紅玉回想「なんでも言ってね。あなたの力になりたいの。私達お友達でしょ!」

ババ「シンドバッドさんを許せない…。こいつにこんな事をして…。でも…でも…!」
船団はバルバッド港を出発した。サミットが開催されるマグノシュタットとレーム大陸の間の海峡を目指して。その旅も終りに近づいた。

紅炎「つまりお前は条件を受け入れると言うのだな?」

ババ「はい…。シンドバッドさんや皆さんには顔向けできませんが…。
    また言い訳をして逃げたら、再びバルバッドに帰る資格がなくなる気がして…」

紅炎「結局お前にそれ以外の選択肢はないのだ。続く船に乗っているお前の眷属達も迎えよう」

ババ「いいえ、まだ皆には何も話していませんから。その前に、一つはっきりさせておきたい事があります。
    あなたの答え次第では、仲間になる事は出来ません」

紅炎「何が言いたい?」

ババ「あなたはアルサーメンの仲間なんですか?
   そうでなければ、煌帝国の皇帝がアルサーメンの仲間で、奴らと組んでいるんですか!?」

紅炎「仲間か…ふん。そうではない。奴らは煌帝国の一部で、俺の体の一部だ」

ババ「体の…一部…?」

紅炎「アリババ…。お前はバルバッドの民全てを信じるか?
   お前が治める事になる国の全ての人間が、純粋でお前を絶対に裏切らないと信じるか?
   そんな国は存在しない。組織が非常に大きくなれば、自身の部下でさえ信用できなくなる」

ババ「あなたは誰も信じていないって事ですか…?」

紅炎「そうではない。弟達は信じている。兄弟の間で争いが起る事は望まない。だからこそ俺は…白龍を許せない…」

ババ「許せない…!?」

紅炎「白徳大帝は偉大な皇帝であられた。その息子として産まれた白龍に感じるのは、羨望のみだ。
    だが…白龍を王にすることは出来ない」

ババ「どういう事ですか…!?」

紅炎「あいつは…憎悪を飲み込めない王の器だ…。
   アリババ…。いつか、バルバッドがお前のものになったら、憎い人間も汚らわしいと思う物も消せなくなる…。
   そしてそれに終りはない。消そうとすれば、おそらくお前の国には一人の人間も残るまい。
   だから俺は…。どれ程手を汚そうとも、自国を守る」

ババ「ま、守る…!?誰から…。それから、手を汚すってどういう意味ですか…!?」

紅炎「俺は…体の中に巣を作っている。その巣の中に、どれだけ汚らわしくとも、化け物の力を保っている。
    そしてその化け物を武器に宿し、前に進み続けている。
    今、この時代には、歴史上類を見ない程の迷宮や金属器の力が溢れている。
    何者かが何事かを成し遂げるためにこうしているのだと俺は確信している。
    だから俺は、いつの日か俺を裏切る奴らの力さえも引き入れた。
    世界を一つに統一するために。同じ事は白龍にも当てはまる」

ババ「じゃあ、白龍があなたに反旗を翻しても、野放しにするって言うんですか!?」

紅炎「いや…。おそらく白龍は何も出来まい」

ババ「…!?なぜ分かるんですか!?」

紅炎「そうなるように仕向けたからだ」

ババ(!?ま、まさか…。この人は白龍に罠を仕掛けたんじゃ…?シンドバッドさんみたいに…)

シン回想「自国を守るためなら…俺はどんな汚い手も使うだろう」

ババ(自分の国を守るためには誰でも犠牲にするって言うのか…!?
   俺は…金属器で戦うしか出来ない…。他には何も出来ない…。
   王の器はそれだけじゃないのか…!?分かんねーよ、アラジン…!)

青秀「島が見えたぞ!」

楽禁「歓迎の奴らが見えるぞー」

ジャ「お待たせして申し訳ありません。練紅炎皇子」

あおり「世界の運命を決める会談が今始まる!」 



96:名無し定食:2014/01/25(土) 03:37:24.33ID:DsTE+Ewe0

>>93 
超乙ですありがとう  p7一コマ目は告訴紅玉、だから 
>>91は紅玉にばらします。かなと思ったんだけど違うかな?違ったらごめんよ 

大高さんバルバッド編は数週で終わりですって言ってたけどもう終わりかな? 
どんどんおもしろくなってきてワクワクするな 



97:名無し定食:2014/01/25(土) 03:41:22.97ID:U3/aVGXe0

>>93 
乙!! 

あれだけ会談楽しみにしてたのに 
こんなに消化不良な感じで会談が始まるとはw 
なんでチートがアリババにバラしたのかがわからないな 



73:名無し定食:2014/01/25(土) 02:27:37.04ID:9L4K1ZfW0

バルバッドの話はとりあえず終わりらしいし 
多分これからいざこざがあって舞台が変わるのか 
白龍が出てきそうな前降りあったね 



74:名無し定食:2014/01/25(土) 02:28:46.20ID:0c/Hq5Wt0

アリババに「他人を犠牲にしてまで自分の国家を守ること」の是非を問うって感じか 
紅炎も煌帝国のために覇道を進んできた的なこと言ってるし 
シンドバッドもいざとなったら紅玉使うって言ってる 

裏がないならシンドバッドも紅炎もアリババに発破かけるためだけに黒いとこさらした感じだな 
アリババ「国のために他国の人間を犠牲にする。そんなこと、俺は…」 

一国の王様じゃなくて世界のためにルートかな 

 

104:名無し定食:2014/01/25(土) 04:17:50.42ID:O9xVq/F+I

ちなみに船の上での会話を詳しく知りたい 


110:名無し定食:2014/01/25(土) 04:39:11.92ID:0c/Hq5Wt0

>>104>ちなみに船の上での会話を詳しく知りたい 


112:名無し定食:2014/01/25(土) 04:49:28.12ID:O9xVq/F+I

>>110 
乙! 
やっぱりアリババ断わったのか 
正しい判断だと思うよ 


120:名無し定食:2014/01/25(土) 05:18:42.51ID:0c/Hq5Wt0

>>110なんだけど 

ごめん、まって 
意味正反対かも 
紅炎:どうして俺の話を受けたんだ 
ババ:そうしなきゃバルバッドにかかわる資格がなくなるんでしょ? 
ともとれる、かも 
一個どういう風に使ってるか分かんない否定の漢字があるんだけどそれ次第では 
意味真逆かも 
アリババが断ったかどうかの議論は英語バレ待ってくれ、すまん 


123:名無し定食:2014/01/25(土) 05:34:20.34ID:Mh3pEd2O0

>>120 
あら 
これエライ違いになるな 



111:名無し定食:2014/01/25(土) 04:46:17.06ID:Mh3pEd2O0

要約どもね 
アリババ一応バルバットに関わる資格ないと思っていたのか 



117:名無し定食:2014/01/25(土) 05:13:52.57ID:QyaiLaFz0

紅玉ちゃんまたもやフラれたのか・・・ 
どんどん嫁き遅れるな 



127:名無し定食:2014/01/25(土) 07:28:25.21ID:qlvuaf3d0

要約乙おつ!! 
今回に限ったことではないんだが、
紅炎はもともと王位継承者として産まれて 

自国の民を守るところから入っていて、自国が戦争したり侵略から身を守ったりする事の延長に

「戦争をなくすには世界がひとつの国になるしかない」
があるんだろうが 

チートは自分で国を作ってその国の国民のためになんでもやるっていうより

俺が強大な力を持って世界を統べる王になる!それが俺の運命だって感じなんだよなあ 

モガ学長が消える前の遺言の「優れた者などいない」は魔導士と非魔導士の事でもあるけど
マギ全体としては明らかにチートの奢りを危険視した言葉だったし(シーンがそんな感じ)
 
紅炎とチートは同じ事を言っているようで実はかなり違うんだよね 


128:名無し定食:2014/01/25(土) 07:42:09.03ID:nNwoHbRL0

要約の人乙です 
まだはっきりしないみたいだけど紅炎の話を受けたとしたら 
アリババは滅私奉公の道を決意したってことになるのかな 



129:名無し定食:2014/01/25(土) 07:47:11.23ID:9pHBGuCb0

逆だろう 
シンドバッドと紅炎と同じ道を行くならアラジンは選ばないだろうし 
アリババは助けられる王の道を行くんじゃないか




※コメントじゃんじゃん書き込んで下さい!
(あまりに酷いものは削除させて頂きますのでご理解下さい)
 

コメント

コメント一覧

    • 1. 彷徨う名無し定食
    • 2014年01月25日 09:11 ID:AmeDDi7P0
    • 紅玉ちゃん…(´・ω・`)

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1001:名無し定食:2013/--/--(日) 00:11:22.33ID:987654321