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漫画 進撃の巨人 ネタバレ 54話

 


進撃の巨人 54話

「反撃の場所」


牧場で絵本を読むクリスタ
それを見下ろす黒髪女

黒髪女が本を大分読めるようになったヒストリアを褒める

鼻水が出そうなクリスタ
 
鼻かみの手伝いをする黒髪女

クリスタに女の子らしさを教える黒髪女
絵本を指差す

そこには果物を巨人にあげようとしている少女の絵

黒髪女はクリスタに優しい子になりなさい
と言う

クリスタはお姉ちゃんの様になりたいと言う

黒髪女がクリスタをギュッと抱きしめ


黒髪女
「ごめんねヒストリア
 もう時間になっちゃった

 今日も私のことは忘れてね
 また会う日まで」

黒髪の女がヒストリアの額に
自分のおでこを押し当てる






―夢から覚めるクリスタ

クリスタ
「あれ?あの女の人・・・誰?」

エレンが起きる

エレンが「どうした?」と聞く
 
クリスタは大事な夢を見ていた気がする・・・
でも思い出せない


エレンも「オレもそれよくある」と言う


しばらくエレンとクリスタの会話

色々話している

クリスタはエレンに
空っぽの自分(ヒストリア)に皆がっかりでしょ・・・・・・

と言うが、

エレンはそれを否定

エレンは以前のクリスタが苦手だったとカミングアウト
顔を作ってる感が気持ち悪かったと

クリスタが辛い表情w

エレンは続ける

エレン
「・・・けど今のお前は
 なんかいいよな」

クリスタ
「・・・え?」

エレンはクリスタに「お前は馬鹿正直な普通の奴だ」と言う



―アルミンとジャンがいる倉庫に男三人

門に無理やり荷物通そうとしていたオッサン

オッサン達の目的はエレンとクリスタ
報告は云々、色々部下と話している

オッサンが倉庫に入ると縛られているアルミンとジャンの姿

その時!

隠れていたミカサが部下の一人に膝蹴り
ミカサの動きに合わせてリヴァイも動く

背後から部下に掴みかかり、そのまま投げるリヴァイ

ミカサは親父を捕まえる

アルミンとジャンの縄はほどけている

拘束されるオッサン達

ミカサはコニーに本当にオッサン達3人だけか確認をとる


リヴァイがオッサンに「こいつらのボスか?」と問う

オッサンは否定

が、オッサンはミカサを見て、ミカサもまたオッサンを見て思い出す

ミカサはリヴァイにオッサンが会長と呼ばれている事を教える

リヴァイが場所を変えようと言う


部下の一人の猿ぐつわがズレているので締め直せ!とリヴァイ
アルミンは返事をし、セクハラ男の猿ぐつわを解く


セクハラ男が喋る

「男だったんだな・・・」
「俺は・・・ノーマルだったのが・・・」
「何かに・・・目覚めちまった・・・」

固まるアルミンw

気を利かし、ジャンが締め直しを代わる



―エレンが岩で塞いだトロスト区元前門の壁上に立つリヴァイと会長 

会長はなぜわざわざこんな所に?と聞く

リヴァイは「ここがどこだかわかるか?」と会長に聞き返す

会長は「俺の街だ、あの世とこの世の境目・・・危ないが稼げる良い街だった」と言う

リヴァイは返す

「俺達はこう呼んでいる・・・」

「人類が初めて巨人に勝利した場所」
「人類の無力さを証明する場所」

人類じゃ到底及ばない話
 
数多くの兵士が命を投げ出した事

「幾重にも重なる奇跡の連続であんたの街はいまここにある」 
「あんたが連れ去ろうとしたもんはその奇跡だ」



会長は説教は勘弁してくれと言う


リヴァイは違う話を切り出す

会長の動機と憲兵団との取引の内容について


会長は命令に従っただけと言う
憲兵団の賢くないやり方には会長も疑問がある様子


憲兵団のやり方は賢くないが、
あんたはそんなバカなヤツらに殺されるのか会長?とリヴァイ


会長は答える
「奴らは賢くないかもしれないが力がある」
「あんただって殺される」

リヴァイ
「・・・・そうだな、あんたの言う通りだ」
「だが オレ達は巨人とも戦える」


このあと長いお話が続き、


リヴァイ
「このトロスト区・・・
 あんたの街は破綻寸前だ 

 一時は巨人に占拠され
 半ば壊滅状態 

 ・・・だがそれにしちゃ 
 まだ人がいる 

 それは壁の扉を埋め固める作業兵と・・・
 巨人襲撃に備える兵士がいるからだ

 そこにリーブス商会が
 人と仕事を結びつけているのも大きい

 しかしこのままでは
 リーブス商会が消滅し
 この街はとどめを刺され
 完全に機能しなくなる 

 その場合
 路頭に迷うのはあんたの所の
 従業員だけではなくなる 

 兵士を除く街の住民全てがその対象だ
 一体何人が冬を越せるんだろうな・・・」

 
会長
「あぁ・・・そうなるだろうな 

お前らがエレンとクリスタを
よこさねぇせいで 
人が五万と死ぬだろう 

それで?

俺の部下とこの街の住人を
即死させねぇためなら
人類の奇跡をくれるってのか?」

リヴァイ
「その通り、エレンとクリスタをお前らにくれてやる」

会長
「なんだと!?」

コニー
「えっ!?」

ミカサ
「リヴァイ隊長!!?」

リヴァイ
「ただし条件を3つ受け入れろ」 
 
1つ目 
リーブス商会は今後調査兵団と共に
中央憲兵や王政・法に歯向かうこととする

2つ目
リーブス商会は調査兵団を
心の底から信用すること」

会長
「信用?
 商人の世界じゃその言葉は
 ただの冗談だぜ」

リヴァイ
「商人?

俺は今あんたに話してるんだ・・・ 
ディーモ・リーブス

あんたの生き方
あんたはどんな人間かきいてるんだぜ?

この世界で・・・
大きな力を持ったヤツらと戦うか・・・

それともやられて
部下や街の人間を死なせるか?

どちらが正しいかなんて誰にも言えない
ただあんたの好きなように選ぶんだ」

会長
「はっ ただの素人が・・・

・・・条件を全部聞かないで
誰が承諾するんだ」

リヴァイ
「あぁ、そうだな

3つ目だ 
 
今後リーブス商会が入手した
珍しい食材・嗜好品は優先的に
 調査兵団に回せ 紅茶とかな」

サシャ興奮!

会長
「あんたは商人よりも欲が深いらしい 
気に入ったよ」

リヴァイ
「あんたは頭がいい、交渉成立だ」

握手するリヴァイと会長




―激しい雨の中

中央憲兵団を乗せ崖の道を走るリーブス商会の馬車

その時
馬車の車輪が道から外れる
崖の方に傾いていく馬車

憲兵団員
「あっ!サネスさん!!」

サネス
「うわああぁぁぁぁ」

憲兵団達を乗せた馬車が崖へ転落

憲兵団員と会長が揉める


憲兵団員
「とにかく捜索を依頼する!」

憲兵団員が去り
崖の上の方の人影を見る会長

会長
(とりあえずうまくいったようだ・・・)
(・・・だがムチャな戦いはこれからだ・・・)



―エルヴィンがピクシスに報告

政府はエレンとクリスタを手に入れるためなら
市民や壁の保全などは完全に無視し、その権力を構わず行使してくる・・・と



―リヴァイ班は全員無事に合流

リーブスの部下の件で落ち込むアルミンとそれを励ますジャン
サシャとコニーは笑いを堪えている

父から渡された鍵を見つめているエレン

そして、エレンを見つめるミカサ&クリスタ



―エルヴィンの報告は続いている

この様な王の暴走を許してはならない
黙って人類滅亡を迎えるのを待っているわけにはいかない・・・




場面変わり、【拷問室】

中央憲兵団サネスは目を覚ます

そこにはハンジ
「起きたね、サネス」

ハンジの拷問部屋で椅子に拘束されたサネス

血まみれエプロンのリヴァイと拷問器具を用意するハンジ・・・怖いw



場面変わり

エルヴィンアツく語る

「人類が生き残るために我々に残された道は」
「我々の力で政府を打ち倒し」

「壁の中に残された全ての人類の実権を握るのです」



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※コメントじゃんじゃん書き込んで下さい!
(あまりに酷いものは削除させて頂きますのでご理解下さい)
 

コメント

コメント一覧

    • 1. 彷徨う名無し定食
    • 2014年02月12日 22:45 ID:Hke.InWd0
    • 知ってるし、バレおそっ!

    • 2. うなじゅう管理人
    • 2014年02月12日 23:45 ID:txC0DyAL0
    • わ・・・忘れてたぜ・・・

    • 3. 彷徨う名無し定食
    • 2014年02月16日 17:57 ID:.8ivJ1B20
    • 分かりやすかったです。有難うございます!

    • 4. 彷徨う名無し定食
    • 2014年03月01日 15:41 ID:Y6p7O0AF0
    • やはり絵が…w

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1001:名無し定食:2013/--/--(日) 00:11:22.33ID:987654321