元スレ:【大高忍】マギ ネタバレスレ 第30夜【サンデー】

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マンガ マギ ネタバレ 215話の海外版確定文字バレ(詳細)
 





410:名無し定食:2014/02/23(日) 07:50:49.68ID:OEQO6Ss/0

215夜「伝説」 

表紙あおり「紅炎の礼を受ける白瑛。初めて会った時の二人は、今の立場とは全く違っていた…」 

あおり「アラジンがアルマトランの真実を語る。その世界では人間が最弱の知的生命体だった…」 

男「鬼の勢力が広がってきてやがる…」 
モブ「どうして…地下の避難所に逃げ込めたばかりなのに…」 
モブ「こ、降伏しよう…!」 
男「それはできない。捕まった仲間が奴らにどうされたか知らないのか!? 
  食われたんだ…。俺は…鬼の子供が兄さんを火で『料理』するのを見た…。 
  奴らは食べやすいように兄さんの手足を切って、美味そうに食いやがったんだ」 

モブ「くそっ…!奴らは…俺達をただの獣と同じだと思ってやがる…!」 
モブ「簡単に食いやがって。俺達は奴らにとって魚程度にすぎないんだ…」 

老人「おそらくその通りじゃろう…。この世界にとって、奴らにとって、我々は虫や獣と変わらぬちっぽけな生き物にすぎん…。 
   我々に食べられた魚や獣も…我々が今思っている事と同じ事を思ったかもしれんな…」 

モブ「やめよう…今そんな事を考えても仕方がない…」 
男「見つかった!」 

鬼1「あいつらはどこに行ったんだ?」 
鬼2「この下だろう」 
鬼1「これでどうしたらいいんだ?」 
鬼2「穴に突き刺すんだよ、馬鹿!」 
ザク! ベチャベチャ 
「きゃああああ!」「お母さん!お母さん!」「うわああああ!」「助けてくれ!」 

鬼1「よし。いっぱい捕れたぞ」 
鬼2「ああ。今日はご馳走だな」 
モブ「神様…。本当にいらっしゃるなら…。どうして私達をお見捨てになったのですか…!?」 

皆「!!??」 
ババ「あ、あれは!?マグノシュタットで見た物と同じだ…」 
ファナ「だがあの黒い化け物じゃない。これは白い」 
ムー「どういう事だ…!?」 
シン「…………」 

アラ「天から降り注いだ白い光の集まりが、鬼を一瞬で消し去った。そしてその手でやさしく人間達を撫でた。 
   その時人間は全てを理解した。彼は…この世界の『創造主』だと」 

シン「『創造主』?」 

アラ「うん。ソロモン王が僕らの世界を創ったみたいに。アルマトランにも創造主がいたんだ。 
   人間はそれを『イラー(神)』と呼んだ。創造主は言った。 
   私は自分の作った世界に直接降りてきて、世界に干渉した事はない。 
   でもこの時だけは降りてきた…。イラーによれば…。 
   多くの種族が争っていて、世界は滅亡の危機にある。世界を救うために…。 
   一つの種族が他の種族よりも圧倒的な力を持つべきだ。そしてその種族が他の種族を統治し、世界は一つになる」 

煌キャラ「!!!」 

白徳?「一人の王が世界を統べるべきだ!」 
ババ(あの人も同じ事を言ってた…!) 
アラ「そして世界を統治するのにイラーが選んだ種族が…人類」 
シン「人類?なぜ最弱の種を選んだんだ?」 

アラ「うーん。それは僕にも分からない。創造主より下のレベルの世界にいる人は、普通その考えを理解できないからね。 
   でも、イラーはこう予想したのかなと思う。世界最弱の種族である人間は、最も仲間を助けたいと思っている種族でもあると。 
   そして、彼らは他の種族に残酷な事はしないと。つまりイラーはおそらく、たとえ人間が強大な力を手に入れても、 
   理性的に世界を統治するだろうと思ったんだ。そしてその時…イラーは自分の絶対的な力の一部を人間に分け与えた。 
   彼らが世界を統治するために。圧倒的な奇跡を起こせる力…。それが魔法さ!」 

皆「魔法!」 

アラ「うん!これがアルマトランに魔法使いが誕生した瞬間さ! 
   そして…人間は自分達を絶滅から救ってくれたイラーに深く感謝して、こう誓ったんだ…」 




411:名無し定食:2014/02/23(日) 07:52:50.92ID:OEQO6Ss/0

男「俺達はあなたがお与えになった使命を果たします。魔法の力を使って…。理想郷(アルマ・トラン)を作ってみせます…!」 

アラ「その崇高な意思を胸に…絶滅の淵にありながら生き残った500人の人間全ては、 
   魔法使いになって広大な世界に踏み出したんだ! 
   魔法使い達は最善を尽くした。知識を蓄積し、戦争を仲裁し、他の種族が争いあうのを防いだ。 
   そうする事で、彼らは世界を平和へ導いたんだ!」 
紅炎「お前の言葉を聞くと、非常に早く成し遂げたように思えるが。そんなに簡単にいったのか?」 

アラ「ううん。そんなに簡単にはいかなかったよ。とにかく…。 
   アルマトランの種族の価値観・言葉・生態は、互いに全く異なっていた。 
   だから彼らは皆が受け入れられる法律を作らないといけなかったんだ。 
   そして…世界の混沌はそれから800年続いた…。でも、世界を統一する王がついに現れたんだ。 
   彼がソロモン王…。アルマトラン史上最強にして最も素晴らしい魔法使い!」 

アモ「王よ、王よ。我らのソロモン王よ。 
   ついに世界が一つになりました。あなた様の偉大な功績のおかげで…我々が待ち望んだ日がついに…」【アモン】 

ザガ「そんな風に泣くな、アモンじじい!うわあああ汚い」 
?「じいさんはすぐに感動して泣くね!」 

アモ「信じられませぬ。これほど多くの種族が…。互いの過去を許し、あなた様という一つの偉大な器に自らを委ねて…」 

レラ(チラッ) 
【フォカロル】 
レラ(ガーン)「ううううう…浮気者ーーー!」【レラージュ】 
バル「諦めろよ!なっ!」【バルバトス】 
パイ「そうよ、私と恋をしましょう!ねっ!」【パイモン】 

【ザガン】【アシュタロス】【フェニクス】【ゼパル】【アガレス】【ヴィネア】 
月の杖のマギ「ええ。あなた様以外に叶えた者はおりませぬ。このような途方もない…素晴らしい夢を…」 

ソロ「…本当にそう思ってくれるか?」 
月マギ「ええ…。そう思います」 
イス「………」【イスナーン】 
ウー「………!」 

アラ「ところで、ここにいる人が…ウーゴくんだよ」 
ババ「その人がウーゴくん!?え!?ここはお前の生まれ故郷だって言ったよな…。 
    え?どういう事だ…!?じゃあウーゴくんの側にいる女の人は…誰だ…!?」 

アラ「でもこの後まもなく、これ程輝かしい王国が跡形も残らない程破壊されてしまったんだ。 
   そして全ての生命が消し去られた…。だからこそ…。僕はみんなに知ってほしい。その時何が起こったのか…。 
   そうすればきっと、同じ過ちを犯さずにすむと思うんだ。王達よ、そしてその仲間達よ。僕の言葉を聞いておくれ!」 

あおり「次回ソロモン王の真実が語られる…!」 




409:名無し定食:2014/02/23(日) 05:01:44.39ID:VAGz9l620

大事な過去編なんだろうけれど、今後の展開が早くみたいなあ 



416:名無し定食:2014/02/23(日) 08:27:18.79ID:QOAIqIHmP

>でも、イラーはこう予想したのかなと思う。 
>世界最弱の種族である人間は、最も仲間を助けたいと思っている種族でもあると。 
>そして、彼らは他の種族に残酷な事はしないと。つまりイラーはおそらく、たとえ人間が強大な力を手に入れても、 
>理性的に世界を統治するだろうと思ったんだ。 


侵略国家の煌帝国、アウトー 



417:名無し定食:2014/02/23(日) 08:36:35.64ID:QOAIqIHmP

>魔法使い達は最善を尽くした。 
>知識を蓄積し、戦争を仲裁し、他の種族が争いあうのを防いだ。 
>そうする事で、彼らは世界を平和へ導いたんだ!」 


この辺りまでは良かったけどその後やり過ぎたという事なんだろうね 
戦争の仲裁し争いを防ぐ 
七海連合の不侵略不可侵略あたりが丁度良いやり方という事かな 



421:名無し定食:2014/02/23(日) 09:08:31.01ID:NVH03JVDP

アラー連想させるってまずくないのかなぁ 
宗教的な問題に触れるせいで続きが出なくなった漫画とかあったような



423:名無し定食:2014/02/23(日) 09:23:18.73ID:jHf+CDNIP

ソロモン王がイラーとの契約を裏切り、人間側にのみ都合の 
良い世界を作ってしまったとかかな 

だからイラーは怒ってイル・イラーとなり 
イラーに従う魔導士達も反乱をおこしたと 



425:名無し定食:2014/02/23(日) 09:27:25.67ID:38GZe3Qy0

>>423 
それなら アルサーの連中良い奴にならない 



426:名無し定食:2014/02/23(日) 09:28:43.47ID:QOAIqIHmP

>>423 
人間以外の生き物も皆殺しにするのはおかしい 



432:名無し定食:2014/02/23(日) 10:16:07.36ID:jHf+CDNIP

>>426 
もはやソロモン王によって自分が望む世界とは違う方向に 
変えられたのなら、いっそ一から作り直すという感じかも 

だがソロモン王はそこからさらに人間たちを連れて別世界に逃げたため 
失敗作がいること自体許せないからアルサーメンを送り込んだとか 



440:名無し定食:2014/02/23(日) 11:33:47.38ID:QOAIqIHmP

>>432 
誰の仕業であっても 
こちらの世界を滅ぼそうとするのは迷惑で 
主人公のアラジンがそれを防ごうとしているのは確かだよ 



428:名無し定食:2014/02/23(日) 09:40:55.72ID:g6dy1CGa0

翻訳乙です 

ソロモンがアルマトラン史上最強の魔法使いというのなら 
世界に三人いるマギを上回る魔法使いってことになるのか? 
だとしたらマギって何なんだろ? 



439:名無し定食:2014/02/23(日) 11:20:58.75ID:6DuVAgbx0

あの世界の倫理観の元がよく分からない 
どうやって道徳観念育ててるんだ?宗教がないとすごく難しいのに 
ササン以外に宗教がないのが謎 
宗教なんて基本的に何で自分たちは生きてるんだろう、この世界ってどうやってできたんだろうの 
哲学からできるものなんだから、ソロモンが事実を公開してないんだから 
もっと各地に出来ていてもおかしくないと思うけど 



442:名無し定食:2014/02/23(日) 11:53:09.66ID:ALUb65cv0

>>439 
そこは本当に謎だな 
あえて神という存在を隠してるんだとは思うが 
自然崇拝みたいなものはイムチャックにあるみたいだけど 
その自然を神として崇めてるわけではないんだよな 

この世界は崩壊するたびに新しい世界を作ってきたのかな 
ソロモン王はアルマトランが滅んだからこの世界を作り 
アルマトランはイラーが作った世界が滅んだから作られたとか 



444:名無し定食:2014/02/23(日) 12:09:59.42ID:6DuVAgbx0

>>442 
そういやシンドリアの謝肉祭で南海の神のお面かぶってたな 
宗教ないのに神がいるってどういうこっちゃ 
それぞれの宗教倫理までからめると収集つかなくなるからだしてない大人の事情かもな 
それかソロモンが知的生物の潜在意識に何かしかけているか 



446:名無し定食:2014/02/23(日) 13:01:40.96ID:J41srqTI0

イル・イラーのイルは冠詞じゃないかって気もするが 

しかし異種族がいると争いが起こるから人間だけの世界にしたのに 
いまけっきょく同族同士でも争いが起こってるわけだから 
ソロモンも浮かばれんね 



448:名無し定食:2014/02/23(日) 13:10:01.00ID:38GZe3Qy0

白神=黒神なのか 
白神≠黒神なのかでだいぶ変わってくるな 
けど アルサーメンの人達が我らが偉大なる父 お父様って言ってるのを考えると白神=黒神の方がしっくりくる気もするけど 



453:名無し定食:2014/02/23(日) 16:00:38.43ID:NP6TaJm90

>>448 
黒神には意思があったりしゃべったりできるのかな 

今週話めっちゃおもしろいな イルイラーが原初の神だとは思わなかった 

 

※コメントじゃんじゃん書き込んで下さい!
(あまりに酷いものは削除させて頂きますのでご理解下さい)
 

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1001:名無し定食:2013/--/--(日) 00:11:22.33ID:987654321